ソフトバンクの上昇を期待していたのですが…残念です。
今年は中軸になる松中・小久保さんや和巳さんも怪我したりいろいろあったシーズンだったので3位もやっとという感じが拭えなかった様にもあります。
そしてびっくりしたのがソフトバンクのバンドの成功率の低さ。
短期決戦は細かい所がひびくんだなと改めて思いました。
でも本多や松田ら若手の活躍が目立ったみたいなのでまた来年に期待をしています。
さ、いよいよロッテが札幌にやってきての5戦。
ハムの先発がやや不安に感じますが打がしっかりしているので打たれたら打ち返すで頑張って欲しいですね。
今年はハムに勝ってもらってぜひこっちでのハム巨人の日本シリーズがみたい。
まぁ巨人もどうなるか解らないのですがまずはハムが先なのでね。
巨人おめでとう。と、いうか清水おめでとう。
あなたが決めたこの試合はあたしにとって忘れられない試合の1つになりました。
仁志が居なくなって巨人の魅力が無くなってしまったあたしを引っ張ってくれたのは清水。
長く仁志ばかりを追い求めてたあたしにとって今年は清水を単体としてみるよい機会だったわけですが、偶然にも清水を近い距離で見たりラジオで清水の応援をしたりと本当に濃い一年でした。
で、最後の締めくくりがこんなに劇的だとは。
泣きました。清水が大好きでよかった!!!
あ。でも矢野も良かった!仁志と繋がりある矢野が頑張ると仁志の居た事を思い出します。
そして清水とともに苦しい外野手の一人なので二人の頑張りは控えに回ってしまう選手に光を与えるものですね。
・・・・
清水といえば。同年代のジョニーの戦力外がとても辛い。
昔のロッテといえば「
打者の初芝・投手の黒木」ですから。
暗黒時代のロッテをささえた選手が立て続けにいなくなるのは心苦しい。
と、いうかぼんやりしてしまいます。
巨人にたとえると桑田みたいなそんな存在ですものね。
もしもまだジョニーを見れるのならば。と、いうかこんなところで居なくなってほしくないです。
本当に嫌だ。
「13年間、ロッテでプレーできたのは幸せ。今後については、今は現役続行しか考えていません」
あなたのその言葉を信じています!
さて今年の戦力外ですが。
西武は河原・黒田と巨人絡みの多いですね。クライマックスシリーズが終ったら上位球団も戦力外を発表します。
この時期はせつな過ぎて試合が過ぎるのがとてもいやです。
と、優勝の後にこんな悲しい話もなんですが光と影は2つで1つですから。
まだバットさびず!清水が逆転3ラン
【巨人8―6ヤクルト】巨人・清水隆行外野手(33)が4日のヤクルト戦の6回、今季1号となる逆転3ランを放ち、生き残りを強くアピールした。今年3月に右手薬指のけんしょう炎の手術を受け、開幕2軍。かつての主力が1、2軍を往復する日々が続いていた。与えられた数少ないチャンスを生かした清水の逆転弾でチームは4連勝で首位キープ。巨人打線の破壊力、そして層の厚さは他の追随を許さない。
余韻に浸る前にダイヤモンドを1周した。今季1号を放った清水は最後まで駆け足だった。2点を追う6回2死二、三塁、2―1からの4球目の直球を右中間席に突き刺した。
「走者を還そうと思っていた。抜けるかな、入るかなと思った。風もあったしファンの声援も後押ししてくれた」
巡ってきたチャンスを生かした。この日は谷が休養のため今季初のスタメン落ち。7月の対戦で抑えられた館山対策で左打者を7人並べるオーダーで2番に入った。初回の第1打席で右前打を放ち「最初、打てるに越したことはないから。スタメンで使ってもらった以上は応えないと」。力み過ぎず結果を出した。
33歳。12年目のシーズンは苦悩の日々だった。開幕前にバットの振りすぎで右手薬指腱しょう炎になり手術に踏み切った。5月に昇格したが結果が出ずに逆戻り。2軍に落ちた6月のある日。車に飛び乗り、夜の横浜を走らせた。後ろからしつこいクラクションが聞こえた。振り返れば仁志(横浜)が運転席に座っていた。移籍した横浜で輝きを取り戻したドラフト同期生と、その夜、電話で話した。「オレもやらなきゃ」。刺激を受けバットを振るという原点に戻った。
試行錯誤の中、新型のバットをメーカーに発注した。右手薬指の可動範囲は元には戻っていない。薬指が一番握りやすい太さの型を試した。「シーズン中に型を変えたことなんてないけどね。いろいろやらないと」。ひたすら打撃マシンに向かった結果が逆転弾につながった。
今季3度目の4連勝で4カード連続で勝ち越し。原監督は「清水がいいところで打ってくれた」と称えた。清水のバットはまだまだ健在だった。
(2007年08月05 スポニチ)
>
33歳。12年目のシーズンは苦悩の日々だった。開幕前にバットの振りすぎで右手薬指腱しょう炎になり手術に踏み切った。5月に昇格したが結果が出ずに逆戻り。2軍に落ちた6月のある日。車に飛び乗り、夜の横浜を走らせた。後ろからしつこいクラクションが聞こえた。振り返れば仁志(横浜)が運転席に座っていた。移籍した横浜で輝きを取り戻したドラフト同期生と、その夜、電話で話した。「オレもやらなきゃ」。刺激を受けバットを振るという原点に戻った。
ここでしょうね。うん。ここだ
でこれ関連
仁志が切り出した。
「オレはこのままで終わりたくはない。巨人を出る。おまえだってこのままじゃイヤだろ」
世代交代の波にのみ込まれ、ともに出場機会が激減した昨年。2歳年上のドラフト同期生が、球団に移籍志願していることを知った。
「チャンスさえもらえれば、環境が変われば、おまえもオレもまだまだやれるんだよ」
もう一度、花を咲かせよう。背中を押してくれた仁志に、しかし、清水はうなずかなかった。
「オレは残ります。この年になって、新しいチームに行って、また一から人間関係とか、そういうものをつくるのは面倒くさいし、煩わしいもん」
そんな答え方をしたというが、多分、本音は違う。選手のひとりが言う。
「レギュラーを剥奪されて、二軍落ちもした。それでも、チームで一番の練習量は変わらない。ベンチでも率先して声を出す。食事に行けば、気づくとチームの話をしている。そういう意味では、あの人が今のチームで最も『ジャイアンツ愛』ですか、そういうものを持っていると思いますよ」
オリックスから谷が加入した今季も代打要員からのスタート。チームへの愛情も練習量もなかなか報われない。6番・中堅でスタメン出場した21日の横浜戦、七回に勝ち越しの適時打を放って「与えられた場所で精いっぱいやるだけです」と話した33歳のベテランに満面の笑みはなかった。
(日刊ゲンダイ)
いやー。これはこの文章全部に意味がありますね。
あたしも知らなくて某方からの情報を頂いたので転写させていただきました。
どうにも仁志関連はこの2つのサイトでだいたい事足りてしまうんですよねえ。
いつもお世話になっています(笑)
久しぶりの試合関係更新ですね。
では
スターティングメンバー
[
巨人]
1 高橋由
2 谷
3 小笠原
4 李
5 二岡
6 阿部
7 清水
8 脇谷
9 久保
[
横浜]
1 仁志
2 野中
3 金城
4 村田
5 佐伯
6 吉村
7 内川
8 相川
9 三浦
まず今日は三浦の投球がかなりいいのと清水がここ数日の好調が持続されているというところが見所です。
三浦は途中まで毎回安打されるも後続を断ち切ったりそれに引っ張られて野手がファインプレーしたりととても見ていて楽しい投球になっています。
特に7回の金城・8回の内川のスーパーキャッチはしびれましたね。内野の佐伯や吉村も頑張っていましたし。
(吉村は捕球は出来なかったんですけれども)
8回は100球こえてしまってややばて気味な様子でしたが、観ている方としては一番面白かったのは8回でしたね。
小笠原敬遠で李対三浦!!
4番対エースの対決は眠れる4番を目覚めさせたようですね…。
好調清水は2打数1安打1四球。
その四球もやや敬遠気味でしたから清水の好調を警戒してのものでした。
さて仁志さんですが。バッティングフォームに何か違和感を感じます。
明らかに開幕のよい状態ではないですよね。6回の安打にしてもラッキー以外の何物でもないですしね…疲れですね。確実に
そんでもってここ数日どうも清水の打球処理が噛みあわないみたいですね。7回の守備もいい位置にいましたけど残念。ここは清水の仁志の守備位置をよく知ってるってことでしょうね。
残り試合も少ないので今年一年見ていて思った事を。
ここの2チームの試合はあまり勝ち負けはどうでもいいので選手が選手らしくしてくれたらいいんだと思います。
しかし今日は楽しかったな!!巨人横浜は仁志と清水がいつ続ける限り観る事でしょう!!
ツインズが仁志に興味「井口になれる」
大リーグのツインズが横浜・仁志敏久内野手(35)に興味を示していることが分かった。17日からの広島3連戦(横浜)を視察したアジア担当のデービッド・キム国際スカウトが印象に残った選手として名前を挙げ「彼はグッドプレーヤーの1人。守備の動きもいいし、勘もいい。メジャーに来れば井口(フィリーズ)のような存在に成り得る」と評価した。
今季のツインズは早々と優勝戦線から脱落し7月に正二塁手のカスティーヨをメッツにトレード。新人カシーヤに期待をかけているが、来季はFAでの補強が急務となっている。仁志は巨人時代の04年オフにメジャー挑戦を表明。最終決断の期限を設定した球団側に押し切られ断念した経緯がある。ツインズの視察を受け「横浜への恩義もあるし、今は移籍は考えていない」としながらも「メジャーの夢は封印したわけじゃない」と将来的な移籍に含みを持たせた。FA権の再取得は最短で09年オフとなっている。
スポニチ
どうなんでしょうねー。年齢的にちょっと難しい気がしますが桑田さんの例もあるのでなんとも。
個人的には最後の華をメジャーでっていうのは仁志らしいと最近はおもいます。
「
守備の動きもいいし、勘もいい」ってこれが仁志の長所であってそれ以上を望むのは酷な気が…。
#
by senalove8
| 2007-09-21 21:31
| 仁志
ハマスタは楽天ホームと比べてもっとアットホームな感じでした。
席も外野→内野だったというのもあるかもしれないんですけどね。
今回は「
ベイブルーシート」に座ってみましたがかなりゆったりしていてまったり観戦出来ましたが、やはしホームグラウンドは普通の席で盛り上がったほうがいいなっていうのが感想です。
さて試合前のお楽しみ練習ですが仁志は相変わらずマイペースに現れてバッティング練習をし琢郎さんとのキャッチボールもそこそこにバッティングゲージで順番待ちしている矢野の元へ。
お互いに笑いながらしばし談笑したあとにコーチ等とも話してました。
あと何故か巨人のバッティング練習のボールの片付けをボールボーイに混じってしてました(笑)
試合が始まるとなんだか横浜はどうにもぴりっとせず先発秦が打たれ、吉村がエラーをしと暗雲立ち込める状態に。
しかしじりじりと得点を返して6回!内川・相川と安打で続き一人倒れるものの次の仁志がタイムリー安打!!
ここで一緒に観戦していた友人と二人で大熱狂です。その後琢郎さんも続いて同点。
その後両チームあと一歩及ばずが続き9回裏。吉村です。
この日の試合本当に吉村はいいところがなくて野次も半端ない状態だったんですが最後のあの一振りで歓喜の声に変わっていましたね。
仁志と一生懸命に守備位置確認したりとかして努力していたのを近くでその日ずーっと見ていたのであの一発が出たときにはもう叫びまくりでした。
初めてがこんなにいい試合になるとは思っていなかったので帰りはもうウキウキというか有頂天でした。
試合後に寄ったご飯やさんでは横浜の品のあるご夫婦が「横浜勝ったのかい?」と話しかけてくれたり本当に楽しい試合観戦になりました。
観戦に付き合ってくれた友人や横浜でであった人に感謝です。
そして何よりもここへ行こうと思わせてくれた仁志・そして救いの手を差し伸べてくれたベイスターズにとても感謝なハマスタ観戦でした。
恒例になりつつある巨人札幌シリーズ観戦。
今年も行ってまいりました
去年とかもそうだった記憶がありますが清水に始まって清水に終わった試合でした。
まずはいつもの練習見学。
少し早めに行くとなんとなく見覚えのあるシャープな体の選手を発見。
まさかと思いつつよくみるとやはり清水。
興奮してしまい特にアクション起こす前に清水はドームに戻っていってしまいました。
嗚呼…頑張ってくださいとか声をかければ良かったと後悔先にたたず。次回に期待します。
試合はヒサノリと石井一久との投げ合いで始まりまして。
二人ともランナーを出しつつ試合は進み7回2点差の場面で石井一久の交代で右の花田という事で代打に清水登場。
きっちりと安打で得点に繋がる出塁をきめその後の代打脇谷・谷の安打で同点へとつなげました。
ヒーローインタビューはその二人でしたが二人とも清水の名前を出して「清水さんが打ってくれたからつなげたいと思いました。」と話していました。
そしてその間清水はベンチで二人のインタビューを聞きながら名前を呼ばれると嬉しそうに手を挙げているのがとても印象的でした。
終盤までもつれた試合だったので本当にたくさんの選手を見れた試合でした。
特に投手はかなり見ましたね。
ヤクルトの選手は不勉強だったのでワンポイントで使ってくるとかなりハテナマークでした。
まだまだ野球は深い!!
初めて肉体的援助でのアウトを見ましたしね。
次回はハマスタ横浜巨人。雨が降らない事だけを祈るのみです。
こんな記事を発見したので。
仁志巨人相手だとやる気の入りようが違うですしね。
http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20070731-OHT1T00094.htm
(報知)
しかしヒサノリの「
今年は仁志さん自身も充実しているせいか、強引に引っ張るバッティングじゃない。うまく右に持っていかれているし、攻め方も考えないといけない」の発言があるように強引に引っ張ってるのはやはり誰の目からみても明白だったんだなーとかおもったりしました。
さ。そんなマークされている仁志がどんな活躍してくれるのか楽しみにしながら3連戦観ます
#
by senalove8
| 2007-07-31 17:31
| 仁志
フルスタです。初遠征がフルスタでよかったなーと思いました。
人が優しいしおおよそ球場っぽくなかったりするので一人で行っても楽しかったです。
で、球場はというと再入場が楽だったりごみの分列がきちんとしていたりと新しい球場だからか色々な工夫がされていたように感じます。
前述した通りに球場っぽくないのはそういうのも含めてなんですけど球場の周りのフードコートの量とかがすごい。東京ドームの感じではなくてお祭りみたいな感じ。
で、球場に入った感想は「
外野スタンドが低い」ですねー。
選手がすぐ近くなのでフェンスよじ登ってきたりするとすんごい近く。
今回外野だったので楽しかった~
決定しましたね。最終的に投票はセリーグ3位でしたけど抜かされたのが前田・黒田ってあたりで納得。
セカンドは今年は対抗馬が少ない…とかなんとか言われてましたがそれだけではリーグ3位にはなれないと思いますよ。
さて。そんな仁志の喜びコメントは色々なところでありましたがあたしは7月4日さちこカフェから1つ
発表前に選ばれると信じていた私とは対照的に「でもまさかこんなことになるとは」と。
「去年の今頃はジャイアンツ球場にいたんだからね」と言いながらも、今回のオールスター選出は本当に嬉しいと、とびっきりの笑顔でした。
今シーズンからベイスターズに移籍してきましたが、もうずっと前からベイスターズ戦士であると思わせてしまう仁志選手。
試合中のプレーはもちろんのこと、ロッカールームなどでも、後輩たちに色々なアドバイスをしているようです。
開幕から1試合も休むことなく、ハマの新1番バッターとして、また内野手としてもチームを波に乗せる活躍に、弘田ヘッドコーチは「本当によく頑張ってくれている。本当にいい選手がチームに来てくれた」と感心していました。
オールスターゲームに選出されたときのインタビューでは「自分自身頑張ってきてよかったし、選んでくれた方々に本当に感謝しています」と答えていました。
どんな時も自然体の仁志選手。私は正直、仁志選手の昨年の苦労を知らないのですが、キャンプで「野球が楽しくてしょうがないよ」と練習する姿や、チームの貯金が増えるたびに「いいねぇ♪ 嬉しいね! 優勝するにはあとこれくらいは貯金がほしいなぁ」と嬉しそうに言っていたり、チームが不調になると「俺に何が出来るのかな…」と悩む姿をみていて、仁志選手の今シーズンにかける強い思いを感じました。
だからこそ、ベイスターズのユニホームで出場するオールスターゲームは、格別な気持ちなのでしょうね。
「このユニホームでプレーする姿をみたいという皆さんが、投票してくださったんだと思うから。頑張りたい。楽しみだよ!」と、何度も言いますが本当に嬉しそうでした♪
「
どんな時も自然体の仁志選手。私は正直、仁志選手の昨年の苦労を知らないのですが、キャンプで「野球が楽しくてしょうがないよ」と練習する姿や、チームの貯金が増えるたびに「いいねぇ♪ 嬉しいね! 優勝するにはあとこれくらいは貯金がほしいなぁ」と嬉しそうに言っていたり、チームが不調になると「俺に何が出来るのかな…」と悩む姿」
本当に自然体。仁志ってメンタルな部分が野球に繁栄する選手なんでしょうね。
だから浮き沈みしながらワンシーズンなタイプ。
守備位置の話にしても確か何かで「お金を貰っているのだから普通の守備じゃなくて魅せる守備をしなくちゃ」とか。
それがこの人のいいところだしその考え方が彼にとっては自然なものなのだと思いました。
さて。告知みたいにしていましたがそんな青いユニフォームの仁志を観に行ってきます。フルスタ
延期になったらいけなさそうなので是非当日は晴れることを祈ります~
#
by senalove8
| 2007-07-08 12:43
| 仁志