仁志 自叙伝発売「大人の男性読んで」
横浜の仁志が、自身の人生観、野球の技術論をつづった自叙伝「プロフェッショナル」(祥伝社、税込み777円)がセ・リーグ開幕前日の27日から全国発売される。現役選手の自叙伝は異例だが「自分で書いたものが出版されるのが夢だった。現役中の方がインパクトがあるし説得力もある」。巨人から横浜にトレード通告された時の心境など野球人生の転機を振り返るほか、打撃、守備論がつづられている。執筆活動は10月中旬から約3カ月で「オフはかかりっきりで50、60枚ぐらい書き直した」と原稿用紙300枚を書き上げた力作。「横浜にいたから書けたと思う。大人の男性に読んでもらえれば」とPRしていた。
(スポニチ)
と、いうことで噂だけされていた本がとうとう発売ですね。
NUMBERの加筆という話もあるんですがどれが本当の情報なのか解らないので観てからのお楽しみってことにしておきましょうか。
「横浜にいたから書けたと思う」というのがなんともおもーいお言葉。
でも巨人にいたから書かせてもらえたというのもあるかもしれませんが・・・それはその名前を捨ててまで野球を続ける仁志の強い心が勝っているのかもしれません。
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by senalove8
| 2008-03-09 21:26
| 仁志
ことしも始まりましたね。野球観戦。
今回からカテゴリーにしてみたいと思っています。過去のも少しずつ見れるようにしますのでお待ち下さい。
さて今日の試合ですがお知り合いに席をお任せしていたので外野自由席という初の場所での観戦となりました。以前なら仁志の関連で内野が多かったんですが巨人戦に関してはもうその必要も無いのでね。
で、本日は「
グライシンガー・星と武田勝・鶴岡」という面白い投げあいでした。
巨人に関してはグライは初めてでしたが星くんは毎年楽しみにしているので超期待です。
日ハムは鶴岡が気になって仕方が無いんです。ハムは中継ぎの選手が全然わからずにいるので勝さんをしっかり見ていましたね。
投手戦というかバッターは出来上がっていないというか最初のほうはものすごい速いペースで進んでいったんですが、その間に星の好セーブが2回見れたりしてほくほくしていました。
途中から色々あって3塁側内野指定の超いい席でみれることになりウキウキ。
その席で8回に
クルーン対中田が見れました。これが一番盛り上がりましたね。
クルーンの急速はぐんぐんあがるし、中田はなんとかバットにあててくるし(しかもファウルだけで球場大盛り上がり)結果はクルーンの勝ちでしたがその後のクルーンの興奮のしようが凄かったので当人達も盛り上がっていたんでしょうね。
そして9回1死1・3塁(だったかな?)で
代打・清水です。もうどきどきして仕方が無かったですね。
今回残念ながらバッティング練習観れなかったので調子が全くわからず昨日の成績でしか判断できなかったので。
結果は内野ゴロでしたがその間に1点入ったのでまずまずじゃないでしょうかね。併殺とかにならなくてよかった…と一安心。
そして清水が代打に出たときに周りのお客さんが「清水かよー」とやや嫌そうに言っていたのを聞いて認知度と清水の力を感じましたね。良かった良かった。
そうそう守備練習が観ましたがまあ…いつもどおりでしたよ(笑)
と、とっても楽しかった久しぶりの試合。
巨人戦はまた長い間観れないのですが今日頑張った選手が少しでも開幕して活躍したらと思います。
だって巨人のスタメンって2軍+って感じだったんで・・・主力怪我とかしすぎですから!!
「ファイターズ場内運営ボランティア募集」のお知らせ
http://www.fighters.co.jp/news/2007/04/0406_3.php
いつもちゃんとサイトをみていないのでこういうものがあるのを全然知らなかったので気になってます。
ただ条件的に難しいことがあって(月2試合以上参加可能)出来ない場合もあるのでねー…。
球場にいれるだけで嬉しいけれどちょっと考えところです。
「
・ボランティア参加5回につき、札幌ドームファイターズ主催観戦券1枚進呈」これがもらえるというのはかなり熱いんですよね。
まだしめきり前なのでもう少し悩んでみようと思います。
あと清水の記事を携帯サイトで発見したのですがどうにもネットで検索できなくて残念。
内容的には「
スタメンを諦めていない」「
腐る気はない」という力強いコメントが多く見られたので今年も何も変わっていないことが嬉かったなー。見つけ次第リンクしてみます。
仁志の自主トレは例年通りにフットサル場で汗をかいたそうですね。
星ブログや小池さんブログをみると色々書いてあってとても楽しくなりました。
内容も濃いものだったようですしこの二人がシーズンで活躍してくれたら嬉しいですね。
さていよいよキャンプインということでメンバーが発表されていました。
横浜は沖縄県宜野湾市で巨人は宮崎県宮崎市で2月1日からキャンプということで例年通りですね。
横浜はメンバーが発表されていて仁志の名前もありました。
巨人はメンバーがまだ発表されていませんがおそらく清水も一軍であろうかと思います。
怪我が無く過ごしてくれることを祈っています。特にしみっさん!!
春季キャンプが始まるとあっという間にシーズンが始まります。
試合日程や時間も発表されてきていますのでそろそろ観に行く試合でも考えていかなくちゃならないですねー。
なんと今年のオールスターは浜スタなので!!これは行かなくちゃと思っています。
予定としては
青字は浜スタ
3月9日(日) 日ハム対巨人
5月20・21(火・水) 日ハム対横浜
6月11・12(火・水) 日ハム対巨人(どちらか)
7月16日(水) 巨人対中日
7月19・20(土・日) 横浜対巨人
8月1日(金) オールスター
このあたりがみれそうな予感です。
本当はこれに名古屋遠征も入れたいのですが予定がいっぱいいっぱいになりつつあります…。
そして札幌ドームリベンジホークス戦もあるので今年は野球いっぱいみるぞー!!
今年こそ外野スタンドデビューしようかと思います…
あけましておめでとうございます。
気付けばもう正月という時期を越えてしまいましたね。早いものです。
うちの職場は1月の休みが多いので飛び連休だったりして自主トレ情報ものんびりと見ることが出来ています。
今年もこんなゆるゆるですがどうぞよろしくお願いいたします。
では今日の仁志話。
仁志が始動「今年は2位以内に!」
移籍2年目の横浜・仁志が横浜市内のフットサルセンターで始動。小池、石川と約2時間汗を流した。昨季は137試合に出場し、打率・270、10本塁打。チームタイ記録となる5本の先頭打者本塁打を放ったが疲労がたまった後半は調子を落とし、チームもCS進出を逃した。「今年は2位以内に入り、横浜スタジアムで試合したい」と気合十分。古巣の巨人戦には8勝16敗と大きく負け越したが、「大型補強するチームが必ずしもうまくいくとは限らない。(相手が)5、6割打てるわけではないし策を練ればいい」と自信の表情だった。
(スポニチ)
ということで始まりました自主トレ。ここ数年はフットサルですね。
最初はサッカー選手とでしたが今年は横浜の選手と巨人から星がきているそうです。
星ブログは毎年のことですが内容やどんな雰囲気だったのかがよく解ってみるのが楽しみです。
まだ自主トレも始まったばかりですしこれからこれから。
オープン戦までは選手を観にいくことは出来なさそうなので
メディアさんがんばって!!
そしてこの時期いつも陥る…
しみさん元気ですかー?!
多くは語らなかった。清水は硬い表情で、今季を振り返った。「けがもあったし、試合にも出ていないし、そういう評価でした」3000万円ダウンの1億円の提示にも、黙ってサインした。
今季は、開幕前の3月23日に右手薬指付け根部分の滑膜切除手術を受け、開幕は2軍スタートだった。出場試合はプロ入り後、自身最低となる66試合にとどまったが、終盤での代打起用に応え、112打数ながら38安打で打率も3割3分9厘と、かつての安打製造機をほうふつとさせる活躍もあった。10月2日には、5年ぶりのリーグ優勝を決める内野安打も放ち、勝負強さも見せた。「試合に出られない時期もあったけど、優勝という素晴らしい瞬間に立ち会えた。いろいろあった一年だった」とうなずいた。
「ありきたりですが、チームが勝つというのが大きな目標。僕自身は来年も与えられたところでやるしかない。その中でベストのパフォーマンスを出したい」来年は6年ぶりの日本一のためにバットを振り続ける覚悟だ。
報知
そりゃ硬い表情にもなるでしょう。今年は優勝以外は最悪だったんだから。
そして最後がこれですからね。外国人選手入れたりとかのしわ寄せもあると思う今回の査定。
内海が「もうちょっと考慮してくれ」的な発言してましたけどまったくですね。
「
僕自身は来年も与えられたところでやるしかない」という発言がやや気になるところです。
与えられたところでではなくて力でスタメンとって欲しいですね。しみさんは腐らないって信じてますから!!
と、思ったら気になるもの発見。
ご祝儀相場”一転…巨人まさかの惨敗で早くも粛清
リーグVのサヨナラ打を放った清水、そして小坂(顔写真)も今オフはビミョーな立場に-
5年ぶりにリーグ優勝を果たした巨人のオフは、人事もご祝儀相場のはずだった。しかし、クライマックス・シリーズ(CS)まさかの惨敗で一気に暗転。リストラの憂き目に遭うのは誰か。早くもそのサインがちらほら?
V奪回で歓喜の胴上げからわずか18日後、敗軍の将として会見に臨んだ原監督は、「2008年はどういうメンバーになるか分からないが、また一から戦っていく」と早くも来季に向け、血の入れ替えを示唆した。
まだ正式な戦力外通告はないが、助っ人のうちパウエル、ホリンズ、GGとは来季契約を結ばない見込み。ゴンザレスの去就も微妙だ。
明けて21日、川崎市のジャイアンツ球場で汗を流す選手はさすがに少なかった。1軍メンバーはもちろん全員オフ。将来のチームを担う若手は、宮崎で教育リーグ「フェニックス・リーグ」に参加している。残るはリハビリ組か、微妙なポジションに立つ選手というわけだが、前田、小関、小坂、野口と、顔ぶれはそうそうたるものだ。
それだけに帰り際は、熱心なファンが列をなしたが、小坂のサインをもらった男性は、ちょっとした変化に気づいた。
「チーム名も背番号もないんです。来季は背番号が変わるのかな。それとも…」
異変は来月5日に発売される、2008年度版「ジャイアンツカレンダー」にも見受けられた。
原監督の表紙に始まり、1月は高橋由、2月は上原と主力が月替わりで登場するのだが、生え抜きのベテラン、清水の姿がどこにもないのだ。
カレンダーには20日の最終戦で控えだった鈴木尚、木村拓はおろか、ベンチ入りもできなかった福田や姜まで出ている。CS第3戦で、1番スタメンを張った清水がなぜ外れたのか。
例年、カレンダーの撮影は9月ごろ行われる。悩ましいのが、去就微妙な選手の扱いだ。今年のカレンダーにも門倉のFA補償で昨年オフに横浜へ移籍した工藤が堂々と登場してしまった。こうした誤算を避けるため、清水を外したのか? ところが、販売元の関係者は意外な見解を示す。
「う~ん、どうだろうね。他の主力でも西村、脇谷が載っていないし、今年はビジュアル重視なのかも」
その理由もいかがなものか…。
ZAKZAK
小坂はたらいまわしにされていますがどうなんでしょう。ひどいな・・・
そして清水。トレードの話は毎年の話ですけどもカレンダーに載らなかったのは本当にびっくりでした…
西村・脇谷と清水が同じ位置に考えられているのだとしたらベテランに対して失礼だと思うんですけどもね。
横浜の仁志は1億円で更改=プロ野球
昨オフに巨人から移籍した横浜の仁志敏久内野手(36)が3日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、2000万円増の1億円でサインした。「横浜に呼んでもらって、また野球が思う存分できた。来年はチームが勝利することに執着したい」と話した。
開幕から1番・二塁手に定着。終盤は成績を落としたが、137試合出場で打率2割7分、本塁打も2年ぶりに2ケタの10本を記録するなど、勝負強い打撃と堅実な守備でチームをけん引した。昨オフは9000万円の大幅ダウンだったが、1年で大台に戻し、「いろんなことを経験してきた。今はお金ではない」と冷静に語った。
時事通信
この記事に写真があったんですけどすごーく素敵なんですよね。いつものはにかみです。
(今回髪の毛切りすぎじゃないか?とちょっと思うのはあれですが・・・)
お金ではないものを手に入れた人はとても素晴らしい表情をするものだと思います。
で、感動した後はもう一面・泣き上戸の仁志さんについて。
横浜・仁志、小橋とタッグ熱望 復帰戦に涙、合同練習したい
横浜・仁志敏久内野手(36)が3日、大ファンであるプロレスラー・小橋建太(40)との合同練習を熱望した。前日は武道館最前列で、腎臓がんから奇跡の“生還”を果たした小橋の復帰戦を生観戦。一夜明け、興奮冷めやらぬまま契約更改の席に着き、今年の年俸8000万円から25%アップの1億円でサインした。
小橋の復帰戦に涙を流した仁志。1番打者として137試合に出場したが、シーズン終盤で体力不足で成績が下降したことを反省。そこで思いついたのが、小橋との合同練習だ。腎臓を摘出したにもかかわらず、不屈の精神力で剛腕を取り戻した小橋は格好のお手本だ。
「迷惑がかからなければ…」と本人は控えめだが、プロレス界でもナンバーワンのハードな小橋流特訓を積めば、パワーアップは間違いない。「目標は3位狙いじゃなくてあくまでも優勝」。その鍵を握るリードオフマンは本気だ。(酒井賢一)
中日スポーツ
まあ泣き上戸でなくてもあれは泣くいい試合だったと話は聞くのですが(失礼な話ですがあたしは見れなかったもので・・・)
こういうときに素直に気持ちを出せるというのは素晴らしいものなんですよね。
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by senalove8
| 2007-12-09 19:00
| 仁志
久しぶりに昔のWEBサイトとかを訪問していたら面白いのを発見したので。
まずはかなり前のデイリースポーツの記事なのですが
広岡臨時C “二岡外野転向”提案
だれもがビックリの仰天プランだ。巨人の臨時コーチとして合流した広岡達郎OB会副会長(74)が、競争が激化した二遊間の守備について「二岡は足もあるし肩も強い。外野でもいけるんじゃないの?」とコンバート案を披露した。
昨年末にロッテから小坂を獲得したことで、内野陣の定位置争いに火が付いた。小坂が本職の遊撃に加え、二塁も守れるため、仁志、二岡との三つどもえの争いが繰り広げられようとしている。
まず広岡氏が合格点を出したのが二塁・仁志。「仁志の頑張りなら(小坂は)抜けない。ああいう選手はベンチに置いたらまずいよ。小坂はセカンドで戸惑いもあるし」と説明する。
となると「守備は小坂が上。バッティングは二岡が上」と評する2人が遊撃を争うことになるが、そこで広岡氏が提案したのが、二岡の外野転向だった。「中日の福留みたいになるんじゃないか」と、強打を生かし外野手として成功した例を挙げた。
二岡は左太もも裏の張りのため、現在も2軍で完全別メニュー調整中。本格的な定位置争いは復帰後になる。「二岡も小坂もダブらせてベンチに置くにはもったいない。監督に頭を痛めてもらいましょう」と広岡氏。実力至上主義の原監督が、最終的にどんな結論を出すのか、楽しみは広がるばかりだ。
注目すべきは「
仁志の頑張りなら(小坂は)抜けない。ああいう選手はベンチに置いたらまずいよ。小坂はセカンドで戸惑いもあるし」
「
二岡も小坂もダブらせてベンチに置くにはもったいない。監督に頭を痛めてもらいましょう」
この年仁志はベンチを暖める事になって不振。小坂も不振でしたしね。
個人的に二岡は三塁手をプッシュするんですが昔の二岡ならば肩も強くて外野でもいけたかもしれませんね。
但し
二岡に福留を求めるのは難しいかとおもいますが・・・
そしてもうひとつ
広岡臨時コーチ 清水の守備にメス
身ぶり手ぶりを交えた指導は、約45分間にも及んだ。送球の際、右腕の動きなどの無駄を省くことが最大のテーマ。何球も送球を繰り返した清水は、「(指導のポイントは)いろいろ」とぐったり。それでも広岡氏は「(指導した)時間内では満点に近い。(修正できれば)即戦力ですよ」と満足そうだった。
清水の肩の弱さは、最大のウイークポイントでもある。原監督は「(送球は)清水の最大のテーマだから。手応えあったね」と、臨時コーチの指導を頼もしげに見つめた。
これでちゅうもくすべきは「
(修正できれば)即戦力ですよ」
広岡さん修正は出来たと思いますがしみさんがそれをうまく使いこなせなかったですがなかなか広岡さんの視点はあたし好みだなー思いました。
次はなんだろうとちょっとウキウキです。
仁志 大台返り咲きで一発サインだ
横浜の仁志が、12月3日の契約更改交渉での一発サインを誓った。この日、神奈川・箱根で行われた選手会納会ゴルフに参加。1軍野手の先頭を切って更改に臨むが「下交渉もしているし金額も分かっている。自分で思っていた以上の評価をしてもらった」と納得の表情。移籍1年目の今季、年俸は9000万円減の8000万も、リードオフマンとして137試合に出場したことが評価された。「大台?うん、まあね」と1億円の大台返り咲きは確実だ。
スポニチ
成績はアレですが雰囲気とかチームに対する貢献(というのかな)とかがアップに繋がるんでしょうね。
まあ仁志が横浜に来たのはこれが一番の理由だった気がするので。
でも1億くらいでとまって欲しいような。これが仁志のてっぺんだって思わないですからね。
人間トップにいくとつまんないじゃないですか。ねえ?(笑)
そして横浜のオフシーズンはなんだか寂しいくらいに入れ替わりが激しいんですね。
スカウト陣の解雇や種田の解雇(でも西武にいって良かったです!ほんと)とかトレードとか。
一応これらほとんど「
若返り」みたいな話が根底にあるみたいですけど去年の仁志といい今年の小山田といいトレード対象がベテランとかなんですよね・・・。
深いところは解らないですが若手が悲しまないようにしてくれたら嬉しいです。もうああいうのは見たくないですね・・・。何とはいいませんが。
あーっという間に野球のシーズンもおわりを迎えています。
残念ながらハム巨人という組み合わせの日本シリーズにはならず、取ってあったチケットで観に行ったハム中日もなんともふがいない感じでハムが負けてしまい微妙なシーズン終わりとなりましたが田中幸雄の札ド最後の打席を見れただけでも良しとします。
と、終ってしまったわけですが(正式にいうとまだアジアシリーズの最中ですが)今年はブログこそあまり更新できなかったものの濃い一年でした。
仁志の移籍から始まって、初めてのオールスター・始めてのハマスタ(スタジアム形式も初めてでしたね)なんだかすごーく濃かったな。
移籍先の横浜で連続安打したりあわやサイクルヒットな試合とか途中までのあの打率とか。
特に荒木の怪我があったとはいえあのオールスター投票の最終投票数には驚きました。
最終的にはいつもの仁志な結果でしたがそれでも楽しかったですね。野球で毎日ウキウキしたのは久しぶりの気がします。
途中からは手術から帰ってきたしみさんの大活躍とか。
巨人お得意の左右病にも負けずクライマックスシリーズでは頑張っていましたね(途中交代でしたけど…)
優勝を決めた試合のあの一打は賛否両論ですがたぶん名手宮本のエラーを誘ったのはしみさんの気迫だったといまでも思っていますよ!!
仁志成績
137試合出場556打数150安打10本塁打45打点3盗塁 .270
清水成績
66試合出場112打数38安打3本塁打14打点0盗塁 .339
そして始まったストーブリーグ。色々動いていますが決定的な事が少ないので決まったら色々言いたい事でもいいましょうかね。
あとどうでもいい話ですがベイのホームページがややつかいづらい…
本当どうでもいい話なんですけど巨人のが調べ物とか楽なので来年はもう少しなんとかなったら・・・なんて。でも選手出演情報とかは見やすくて大好きなんけどね。
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by senalove8
| 2007-11-11 14:32
| 仁志