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横浜交流戦で“赤レンガ色”ユニホーム 横浜が“赤色戦闘服”で5月22日からの交流戦に臨むことが9日、分かった。ベイスターズブルーは一切使わず、代わりにベースになるのはエンジだ。球団関係者は「(エンジは)横浜にある赤レンガ倉庫をイメージしました。(交流戦ユニホームは)3年目なので新しいものをデザインしたけど、斬新なものに仕上がっていると思います」と胸を張る。横浜スタジアム12試合限定バージョンだけに、遊び心を持ったユニホームに仕上げたことを強調した。 背番号や左胸の「B」は濃紺に金で縁取られ、肩から首にかけてのラインもエンジ、濃紺、金の3色を鮮やかに使い分けた。交流戦は05年こそ19勝17敗と勝ち越したが昨年は15勝21敗と低迷。最下位に沈む原因となった。早ければ20日にもお披露目される予定。ブルーからのイメチェンで成績もチェンジしたいところだ。 (スポニチ)
横浜マシンガン6連打で試合決めた 憂さ晴らしの6連打で快勝だ。横浜は3点を追う3回1死一、三塁、石井の中前適時打から始まり鈴木尚、村田、古木、さらには不調の金城、吉村まで安打が続いて一挙5点。前日までリーグ最低のチーム打率・205の打線が初の2ケタ13安打で8点と爆発した。2安打3打点の石井は「クリーンアップが調子がいいんで何とか後ろにつなげたかった。きょうがいいきっかけになってくれたら」。大矢監督も「今年初めていい形で得点できたね」と話していた。 (スポニチ)