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仁志、古巣相手に「気合で」初打点 8回に二塁打して貴重な追加点をたたき出した横浜・仁志は「気合で打った」と、お立ち台の上で胸を張った。 昨季まで所属した巨人が相手。特別な思いを抱いて迎えた開幕カードには「自分の後輩と対戦するのだから、負けたくない」と並々ならぬ闘志を燃やしていた。前日には1安打したが、2死三塁の好機で凡退していただけに「こういうのを、一つ一つ積み重ねて、絶対的な信頼を得られるようになりたい」と、新天地での初打点を喜んでいた。 [ 2007年03月31日 19:31 速報記事 ] (スポニチ)
矢野、亀井ら、高い素質を持ちながら生かし切れない巨人の若手に「いいものは持っているんだけどね」と寂しそうに言う。
清水、右手薬指手術 巨人・清水隆行外野手(33)が23日、都内の病院で右手薬指付け根部分の滑膜切除手術を受けた。宮崎キャンプ中に腱鞘(けんしょう)炎になり、別メニュー調整を続けていたが、手術に踏み切った。 万全の体調でシーズンに臨むため、清水が決断した。キャンプ後半に指を痛め、帰京後は懸命にリハビリに努めた。守備練習は通常通りこなせたが、バットが振れない日々が続いた。14日にティー打撃再開。様子を見たが、患部の状態は思わしくなく手術を決めた。 この日の手術は成功。今後は再びリハビリに励む。順調にいけば約3週間でティー打撃が再開できる予定。V奪回に背番号9は欠かせない。 (2007年3月24日06時02分 スポーツ報知)