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★清水、盲導犬事業に100万円寄付 清水が盲導犬育成・普及事業を行う財団法人アイメイト協会(東京・練馬区)に100万円を寄付した。ヒットを1本打つたびに1万円を積み立て、過去2回で計325万円を寄付。昨季は68安打に終わったため、「区切りのいい金額にしたい。みなさんに勇気を与えられるようなプレーをしたい」と塩屋隆男理事長に100万円の目録を手渡した。これまでの寄付で育成した盲導犬「清水号」が昨年12月、福岡県の女性(53)に提供されている。 (サンスポ 2007年01月17日)
工藤、仁志、寺原の一軍スタートが決定…横浜宜野湾キャンプ 横浜は17日、横浜市内のホテルでスタッフ会議を行い、2月1日に始まる宜野湾キャンプの一部メンバーや概要を発表した。移籍が決定している工藤をはじめ、仁志と寺原の一軍スタートが決定。大学生社会人ドラフトの希望枠・高崎(日産自動車)、同6巡目・吉原(ホンダ)も一軍入りし、4勤1休で2月26日まで行われる。大矢監督は「若い投手は2000球を目標に投げ込んでもらう」と課題を打ち上げた。また今年度のスローガンが『なせば成る~Move on~』に決まった。 (サンスポ 2007年01月18日 更新)
工藤の横浜移籍が決定 FA門倉の補償選手で 横浜はフリーエージェント(FA)宣言して巨人に移籍した門倉健投手(33)の補償選手として、巨人から工藤公康投手(43)を獲得することが9日、決まった。この日、両球団が発表した。 巨人の清武英利球団代表は「苦しい決断を迫られた。本人に電話で伝えたら“今後もぜひ野球を続けたい”と言っていた。工藤投手の貢献には深く感謝する」と話した。巨人の原辰徳監督は「FA制度のルールの中で、このようになったことは誠に残念」と、球団を通じて談話を発表した。 通算215勝の左腕を獲得することになった横浜は、佐々木邦昭球団社長が「工藤選手の加入はチームにとって無形の財産になると判断した」と、左腕の実績を重視したことを強調した。 工藤は現在、米アリゾナ州で自主トレ中で、今月中旬に帰国の予定。 横浜は、巨人が支配下選手の中からプロテクトした28選手以外から1人を獲得できる権利があった。巨人には日本ハムから小笠原道大内野手もFA宣言で移籍し、日本ハムも巨人から補償選手を獲得する権利はあるが、重複した場合には同一リーグの球団である横浜に優先権があった。 工藤は25年間で通算215勝129敗3セーブをマーク。FA権を行使し、95年にダイエー(現ソフトバンク)、2000年には巨人へ移籍した。 横浜ベイスターズへ ★満足そうな大矢監督 工藤を獲得した横浜の大矢監督は「現場としては計算できる投手がほしかった。チームに1番プラスになると思い、フロントにお願いした」と、希望がかない満足そうだった。 球団としても工藤の実績を考慮して、好待遇で迎え入れるつもりだ。横浜の村上チーム運営統括は、工藤に背番号47を用意することを明かした上で「条件面でもできるだけ工藤投手の希望を尊重したい」と話した。 (サンスポ 2007年1月9日)