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昨日契約のために球団事務所を訪れた仁志選手。私は初対面でしたが、質問させてもらうととても気さくに答えてくれました☆ お会いする前は物静かな方なのかなぁと思っていたのですが「静かにしているときはしていて、喋るとき喋る、と言う感じですよ(笑)」と笑顔で話してくれました♪
仁志「7」で再出発、1億円減でサイン 巨人から交換トレードで横浜に移籍した仁志敏久内野手(35)が12日、契約更改交渉に臨み、1億円減の年俸8000万円プラス出来高でサインした。背番号は、社会人の日本生命時代につけていた「7」に決まった。 仁志は新天地での更改に「新しい風を吹き込んでもらいたいと言われた。若い選手が多いし、勝つために何をすべきか、身をもって伝えたい」と話した。(金額は推定) (スポーツ報知)
豊田&清水17時間トレで定位置 自主トレのためグアムへ笑顔で出発した清水と豊田(右) 巨人・豊田清投手(35)と、清水隆行外野手(33)が10日、成田発の航空機で合同自主トレ先のグアムに出発した。今季はわずか13セーブに終わり、来季、守護神死守を目指す右腕は、1日17時間のトレーニング敢行を明言。同じく打率2割1分6厘の清水は定位置確保を誓い、今月下旬までともに7勤1休の“地獄のトレーニング”でリベンジを果たす決意を口にした。 冗談交じりに話したひと言が、トレーニングの厳しさを物語っていた。豊田は苦笑いしながら練習内容について口を開いた。「そんなにつらい練習じゃないよ。ただ、終わったらひと言も話ができなくなる程度かな」通算148セーブの守護神が、しゃべれなくなるほどの練習―ただごとではなさそうだ。 起床から就寝まで、一瞬たりとも油断はできない。「朝7時に起きてジョギングをして、いろいろなことをやって、零時前にマッサージを受けて終わることもある。毎日がそんなに遅いわけではないけどね」野球のため、1日17時間、練習などに費やす覚悟を見せた。 もちろん、すべての時間、体を動かしているわけではない。ジョギングに始まり、その後、朝食を挟み、再びランニング。1時間半のウエートトレを行い、昼食。午後は個別でのウエートトレ、キャッチボール、ストレッチ、マッサージを行う。今季は7月に右肩痛で2軍落ちしたこともあり、体のケアに時間を割くことも重視している。 「グアムに行ってすぐは、けがをしないために相当量の食事をとる。1週間くらいで落ち着いたら、体の余計なものを取るために豆腐とか、栄養価の高いシリアル食品だけになる」と説明。食事さえも野球にささげる方針だ。 守護神と初めて自主トレを行う清水も、練習の厳しさは承知済み。「練習は『大変だ』と聞いている。でも、とにかく頑張って来年につながるものにしたい」と語気を強めた。成績不振から8日の更改で、7700万円減の1億4300万円でサイン。来季、谷が加わり、外野の定位置争いが激しくなるのは間違いない。サバイバルレースに勝ち抜くため、年内から“戦える体づくり”をグアムの地で目指す。 豊田はすでに9日、防御率を今季の3・22から1・66にアップさせること、50試合登板(今季は38試合)を目標に掲げたばかり。「今年は清水もいるし(練習が)楽しみ。たくさん試合に投げられる体をつくってきます」この時期の自主トレでは超異例の7勤1休の野球漬けで、最強の体づくりを誓った。 (2006年12月11日06時00分 スポーツ報知)
ソフトB小久保の人的補償は吉武 ソフトバンクは9日、FAで獲得した小久保裕紀内野手(35)の人的補償として吉武真太郎投手(31)を巨人に移籍させると発表した。 (2006年12月9日 ニッカンスポーツ)
師走らしい肌寒い天候の中、東京・大手町の球団事務所では8日も契約更改交渉が行われ、清水選手や林投手ら5選手がサインしました。 (中略) 清水選手は「不本意という言葉しか見当たらない」と今シーズンを振り返り、「チームの悔しさも、個人の悔しさも晴らしたい」と来季への決意を述べました。 さらに、「来年はこれまでの清水を越えられるような僕自身を見せたいし、見てもらいたい」と、最高の準備をして来季に臨むことを誓っていました。 giants公式サイトより
2006年12月8日(金) -------------------------------------------------------------------------------- NBS!! こんばんは!! こんな時間に更新になって申し訳ございません!!! オフとは言えど、なかなか忙しい今日この頃です。。 前に仁志さんとトレーニングをご一緒させていただいていると紹介しましたが、実はそれ以外も仁志さんと一緒にやらせていただいているものがあるんです。。 実はNBS!(Nishi Baseball school) そう!!仁志さんが開講している、小学生を対象とした野球スクールです! 是非やりたい!!って思ってくれた人も、今いるかと思いますが、残念ながら定員がいっぱいで、もう受付はしてないようです。。。 それのお手伝いを僕もさせていただいているわけで!! 普通の野球教室とは違い、1日だけの指導でおわってしまうのではなく、週2回、来年1月までカリキュラムを組み、取り組んでいくというもの。 仁志さんにとっても初の試みで、色々苦労なさっているようですが、その試みに僕も一緒に参加できることを光栄に思いながら、野球を教えるという難しさを実感してます。 昨日と今日、「体験」という形でスタートしたわけですが、仁志さんと関係者で反省会を開きながら、いい授業にしていこうと案を出し合ってます。 来週からは本格的に始まるわけですが、このNBSが大成功となるように、僕もできることを精一杯やっていきたいと思います☆ では、明日も仁志さんとのトレーニング(まだ筋肉痛が取れません。。。)があるので、おやすみなさい!!! 星の部屋より
横浜・多村とソフトバンク・寺原が交換トレード 横浜の多村仁外野手(29)とソフトバンクの寺原隼人投手(23)の交換トレードが成立し、5日、両球団から発表された。長打力のある外野手を狙うソフトバンクと、投手力強化を目指す横浜の思惑が一致した。 多村は今季故障もあって39試合の出場で打率2割7分6厘、8本塁打に終わったが、2004年に打率3割5厘、40本塁打と活躍。昨季も2年連続となる打率3割、30本塁打以上をマークした。寺原は02年にソフトバンクに入団。今季は3年ぶりの勝利を挙げ、3勝7敗の成績だった。 寺原投手「ここ3年間、不本意な成績が続いたこともあり、来シーズンこそはとの思いがあった。トレードには驚いたが、心機一転、横浜で頑張る。ファンの皆さまには引き続き応援をお願いします」 多村外野手「驚いています。今は頭の中を1回整理したいと思います」 ソフトバンク・王貞治監督「お互いが満足のいくシーズンでなかっただけに、本人にとっても、チームにとっても、プラスとなるトレードだと思う。環境を変えて心機一転、チームも本人も良かったといえるよう頑張ってほしい」 横浜・大矢明彦監督「監督はフロントから与えられた戦力で選手の力を発揮させることが仕事。(多村の抜ける)外野は今いる選手で競争していくしかない。寺原は馬力のある先発タイプ。若いし、ほかの投手との相乗効果が期待できる」 ソフトバンク・角田雅司球団代表「お互いの補強ポイントが高いレベルで一致した。多村はWBCで活躍したし、王監督も評価していた。外野を守れるし、中・長距離を打てる右打者。実績から中軸の候補に入る」 (2006年12月5日20時07分 スポーツ報知)