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仁志が始動「今年は2位以内に!」 移籍2年目の横浜・仁志が横浜市内のフットサルセンターで始動。小池、石川と約2時間汗を流した。昨季は137試合に出場し、打率・270、10本塁打。チームタイ記録となる5本の先頭打者本塁打を放ったが疲労がたまった後半は調子を落とし、チームもCS進出を逃した。「今年は2位以内に入り、横浜スタジアムで試合したい」と気合十分。古巣の巨人戦には8勝16敗と大きく負け越したが、「大型補強するチームが必ずしもうまくいくとは限らない。(相手が)5、6割打てるわけではないし策を練ればいい」と自信の表情だった。 (スポニチ)
仁志 大台返り咲きで一発サインだ 横浜の仁志が、12月3日の契約更改交渉での一発サインを誓った。この日、神奈川・箱根で行われた選手会納会ゴルフに参加。1軍野手の先頭を切って更改に臨むが「下交渉もしているし金額も分かっている。自分で思っていた以上の評価をしてもらった」と納得の表情。移籍1年目の今季、年俸は9000万円減の8000万も、リードオフマンとして137試合に出場したことが評価された。「大台?うん、まあね」と1億円の大台返り咲きは確実だ。 スポニチ
仁志、古巣相手に「気合で」初打点 8回に二塁打して貴重な追加点をたたき出した横浜・仁志は「気合で打った」と、お立ち台の上で胸を張った。 昨季まで所属した巨人が相手。特別な思いを抱いて迎えた開幕カードには「自分の後輩と対戦するのだから、負けたくない」と並々ならぬ闘志を燃やしていた。前日には1安打したが、2死三塁の好機で凡退していただけに「こういうのを、一つ一つ積み重ねて、絶対的な信頼を得られるようになりたい」と、新天地での初打点を喜んでいた。 [ 2007年03月31日 19:31 速報記事 ] (スポニチ)
矢野、亀井ら、高い素質を持ちながら生かし切れない巨人の若手に「いいものは持っているんだけどね」と寂しそうに言う。