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広岡臨時C “二岡外野転向”提案 だれもがビックリの仰天プランだ。巨人の臨時コーチとして合流した広岡達郎OB会副会長(74)が、競争が激化した二遊間の守備について「二岡は足もあるし肩も強い。外野でもいけるんじゃないの?」とコンバート案を披露した。 昨年末にロッテから小坂を獲得したことで、内野陣の定位置争いに火が付いた。小坂が本職の遊撃に加え、二塁も守れるため、仁志、二岡との三つどもえの争いが繰り広げられようとしている。 まず広岡氏が合格点を出したのが二塁・仁志。「仁志の頑張りなら(小坂は)抜けない。ああいう選手はベンチに置いたらまずいよ。小坂はセカンドで戸惑いもあるし」と説明する。 となると「守備は小坂が上。バッティングは二岡が上」と評する2人が遊撃を争うことになるが、そこで広岡氏が提案したのが、二岡の外野転向だった。「中日の福留みたいになるんじゃないか」と、強打を生かし外野手として成功した例を挙げた。 二岡は左太もも裏の張りのため、現在も2軍で完全別メニュー調整中。本格的な定位置争いは復帰後になる。「二岡も小坂もダブらせてベンチに置くにはもったいない。監督に頭を痛めてもらいましょう」と広岡氏。実力至上主義の原監督が、最終的にどんな結論を出すのか、楽しみは広がるばかりだ。
広岡臨時コーチ 清水の守備にメス 身ぶり手ぶりを交えた指導は、約45分間にも及んだ。送球の際、右腕の動きなどの無駄を省くことが最大のテーマ。何球も送球を繰り返した清水は、「(指導のポイントは)いろいろ」とぐったり。それでも広岡氏は「(指導した)時間内では満点に近い。(修正できれば)即戦力ですよ」と満足そうだった。 清水の肩の弱さは、最大のウイークポイントでもある。原監督は「(送球は)清水の最大のテーマだから。手応えあったね」と、臨時コーチの指導を頼もしげに見つめた。
まだバットさびず!清水が逆転3ラン 【巨人8―6ヤクルト】巨人・清水隆行外野手(33)が4日のヤクルト戦の6回、今季1号となる逆転3ランを放ち、生き残りを強くアピールした。今年3月に右手薬指のけんしょう炎の手術を受け、開幕2軍。かつての主力が1、2軍を往復する日々が続いていた。与えられた数少ないチャンスを生かした清水の逆転弾でチームは4連勝で首位キープ。巨人打線の破壊力、そして層の厚さは他の追随を許さない。 余韻に浸る前にダイヤモンドを1周した。今季1号を放った清水は最後まで駆け足だった。2点を追う6回2死二、三塁、2―1からの4球目の直球を右中間席に突き刺した。 「走者を還そうと思っていた。抜けるかな、入るかなと思った。風もあったしファンの声援も後押ししてくれた」 巡ってきたチャンスを生かした。この日は谷が休養のため今季初のスタメン落ち。7月の対戦で抑えられた館山対策で左打者を7人並べるオーダーで2番に入った。初回の第1打席で右前打を放ち「最初、打てるに越したことはないから。スタメンで使ってもらった以上は応えないと」。力み過ぎず結果を出した。 33歳。12年目のシーズンは苦悩の日々だった。開幕前にバットの振りすぎで右手薬指腱しょう炎になり手術に踏み切った。5月に昇格したが結果が出ずに逆戻り。2軍に落ちた6月のある日。車に飛び乗り、夜の横浜を走らせた。後ろからしつこいクラクションが聞こえた。振り返れば仁志(横浜)が運転席に座っていた。移籍した横浜で輝きを取り戻したドラフト同期生と、その夜、電話で話した。「オレもやらなきゃ」。刺激を受けバットを振るという原点に戻った。 試行錯誤の中、新型のバットをメーカーに発注した。右手薬指の可動範囲は元には戻っていない。薬指が一番握りやすい太さの型を試した。「シーズン中に型を変えたことなんてないけどね。いろいろやらないと」。ひたすら打撃マシンに向かった結果が逆転弾につながった。 今季3度目の4連勝で4カード連続で勝ち越し。原監督は「清水がいいところで打ってくれた」と称えた。清水のバットはまだまだ健在だった。 (2007年08月05 スポニチ)
仁志が切り出した。 「オレはこのままで終わりたくはない。巨人を出る。おまえだってこのままじゃイヤだろ」 世代交代の波にのみ込まれ、ともに出場機会が激減した昨年。2歳年上のドラフト同期生が、球団に移籍志願していることを知った。 「チャンスさえもらえれば、環境が変われば、おまえもオレもまだまだやれるんだよ」 もう一度、花を咲かせよう。背中を押してくれた仁志に、しかし、清水はうなずかなかった。 「オレは残ります。この年になって、新しいチームに行って、また一から人間関係とか、そういうものをつくるのは面倒くさいし、煩わしいもん」 そんな答え方をしたというが、多分、本音は違う。選手のひとりが言う。 「レギュラーを剥奪されて、二軍落ちもした。それでも、チームで一番の練習量は変わらない。ベンチでも率先して声を出す。食事に行けば、気づくとチームの話をしている。そういう意味では、あの人が今のチームで最も『ジャイアンツ愛』ですか、そういうものを持っていると思いますよ」 オリックスから谷が加入した今季も代打要員からのスタート。チームへの愛情も練習量もなかなか報われない。6番・中堅でスタメン出場した21日の横浜戦、七回に勝ち越しの適時打を放って「与えられた場所で精いっぱいやるだけです」と話した33歳のベテランに満面の笑みはなかった。 (日刊ゲンダイ)
師走らしい肌寒い天候の中、東京・大手町の球団事務所では8日も契約更改交渉が行われ、清水選手や林投手ら5選手がサインしました。 (中略) 清水選手は「不本意という言葉しか見当たらない」と今シーズンを振り返り、「チームの悔しさも、個人の悔しさも晴らしたい」と来季への決意を述べました。 さらに、「来年はこれまでの清水を越えられるような僕自身を見せたいし、見てもらいたい」と、最高の準備をして来季に臨むことを誓っていました。 giants公式サイトより
2006年12月8日(金) -------------------------------------------------------------------------------- NBS!! こんばんは!! こんな時間に更新になって申し訳ございません!!! オフとは言えど、なかなか忙しい今日この頃です。。 前に仁志さんとトレーニングをご一緒させていただいていると紹介しましたが、実はそれ以外も仁志さんと一緒にやらせていただいているものがあるんです。。 実はNBS!(Nishi Baseball school) そう!!仁志さんが開講している、小学生を対象とした野球スクールです! 是非やりたい!!って思ってくれた人も、今いるかと思いますが、残念ながら定員がいっぱいで、もう受付はしてないようです。。。 それのお手伝いを僕もさせていただいているわけで!! 普通の野球教室とは違い、1日だけの指導でおわってしまうのではなく、週2回、来年1月までカリキュラムを組み、取り組んでいくというもの。 仁志さんにとっても初の試みで、色々苦労なさっているようですが、その試みに僕も一緒に参加できることを光栄に思いながら、野球を教えるという難しさを実感してます。 昨日と今日、「体験」という形でスタートしたわけですが、仁志さんと関係者で反省会を開きながら、いい授業にしていこうと案を出し合ってます。 来週からは本格的に始まるわけですが、このNBSが大成功となるように、僕もできることを精一杯やっていきたいと思います☆ では、明日も仁志さんとのトレーニング(まだ筋肉痛が取れません。。。)があるので、おやすみなさい!!! 星の部屋より