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横浜交流戦で“赤レンガ色”ユニホーム 横浜が“赤色戦闘服”で5月22日からの交流戦に臨むことが9日、分かった。ベイスターズブルーは一切使わず、代わりにベースになるのはエンジだ。球団関係者は「(エンジは)横浜にある赤レンガ倉庫をイメージしました。(交流戦ユニホームは)3年目なので新しいものをデザインしたけど、斬新なものに仕上がっていると思います」と胸を張る。横浜スタジアム12試合限定バージョンだけに、遊び心を持ったユニホームに仕上げたことを強調した。 背番号や左胸の「B」は濃紺に金で縁取られ、肩から首にかけてのラインもエンジ、濃紺、金の3色を鮮やかに使い分けた。交流戦は05年こそ19勝17敗と勝ち越したが昨年は15勝21敗と低迷。最下位に沈む原因となった。早ければ20日にもお披露目される予定。ブルーからのイメチェンで成績もチェンジしたいところだ。 (スポニチ)
巨人から移籍した仁志から「いつも巨人時代、おとうさんと呼ばれていた」ことにヒントを得て「おとうさんではまだかわいそうだから、せめておじさんでと思い…」と「自分でつけた」んだとか。
工藤の横浜移籍が決定 FA門倉の補償選手で 横浜はフリーエージェント(FA)宣言して巨人に移籍した門倉健投手(33)の補償選手として、巨人から工藤公康投手(43)を獲得することが9日、決まった。この日、両球団が発表した。 巨人の清武英利球団代表は「苦しい決断を迫られた。本人に電話で伝えたら“今後もぜひ野球を続けたい”と言っていた。工藤投手の貢献には深く感謝する」と話した。巨人の原辰徳監督は「FA制度のルールの中で、このようになったことは誠に残念」と、球団を通じて談話を発表した。 通算215勝の左腕を獲得することになった横浜は、佐々木邦昭球団社長が「工藤選手の加入はチームにとって無形の財産になると判断した」と、左腕の実績を重視したことを強調した。 工藤は現在、米アリゾナ州で自主トレ中で、今月中旬に帰国の予定。 横浜は、巨人が支配下選手の中からプロテクトした28選手以外から1人を獲得できる権利があった。巨人には日本ハムから小笠原道大内野手もFA宣言で移籍し、日本ハムも巨人から補償選手を獲得する権利はあるが、重複した場合には同一リーグの球団である横浜に優先権があった。 工藤は25年間で通算215勝129敗3セーブをマーク。FA権を行使し、95年にダイエー(現ソフトバンク)、2000年には巨人へ移籍した。 横浜ベイスターズへ ★満足そうな大矢監督 工藤を獲得した横浜の大矢監督は「現場としては計算できる投手がほしかった。チームに1番プラスになると思い、フロントにお願いした」と、希望がかない満足そうだった。 球団としても工藤の実績を考慮して、好待遇で迎え入れるつもりだ。横浜の村上チーム運営統括は、工藤に背番号47を用意することを明かした上で「条件面でもできるだけ工藤投手の希望を尊重したい」と話した。 (サンスポ 2007年1月9日)